もう英語のディクテーション問題を作るのはやめようと思っていた。でも……

語学の学習の効果の高いディクテーションを取り入れた
英語の授業をしたいと思ったことはありませんか?

しかし、ディクテーション問題の作成や集計には多くの時間がかかってしまい、負担が大きいので取り入れられない先生が多くいらっしゃいます。

徳島大学の中島准教授の行なっている授業では英語力を総合的に上げることのできるディクテーションを取り入れるため自らが開発したシステムを利用しています。

このシステムでは、問題の作成は文章を取り込み、空白にしたい単語にチェックを入れるだけで済みます。
テスト後の集計は瞬時にシステムが自動で行います。

問題の作成と集計の負担がなくなった事により学習効果の高いディクテーションを何度も取り入れた授業を行うことが可能になりました。

学生は英語の音声を聞いて、英文の穴埋め問題を解きます。
テスト後にすぐに採点が終わりますので、クラス全員で復習を行います。
個人の問題の正誤のみではなく、平均・標準偏差・最高点・最低点、各解答の正解率を5段階評価した集計結果も確認できるようになります。

このような授業や英語学習にご興味のある方は是非お問い合わせ下さい。
https://otsucle.jp/cf/project/nakasim…

関連記事

  1. ENGLISH CAMP 英語学習の方針 その5 脳に負荷をかける

  2. 飛行機のスーパーウィングトランスフォーマー驚きの卵Tayo英語学習数の…

  3. ノーラによる英語勉強のコツ

  4. 英語学習「人魚姫」 14 日本語音声対訳 ★人魚姫の選択 ”…

  5. 何をやったらいいか分からない?自分の英語レベルを把握して必要な学習に取…

  6. 英語学習効果。kindleの英語読み上げ機能。

  7. オススメ英語勉強法”cafetalk”

  8. 【難関向け】早慶上智の夏以降の英語勉強法と参考書!

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。